魔法の美術館·2万人突破
魔法の美術館·2万人突破

魔法の美術館·2万人突破

21/08/2014

長崎市出島町の長崎県美術館で開催中の企画展「魔法の美術館-光と影のワンダーランド」(長崎新聞社、県美術館主催)の入場者が14日、2万人を突破した。
2万人目となったのは福岡県春日市の中学2年生、吉田亮太君(12)。母の鮎美さん(34)、弟の悠人(はると)君(9)とともに鮎美さんの実家のある島原市に帰省中。この日はおじの町田渉さん(35)の誘いで、親戚一行9人で会場を訪れた。
協賛社大誠ハウスの金子雄治社長から記念品を受け取った亮太君は「普通に入ってきたら2万人目だと言われ、とてもびっくりした。こんな体験は初めて。誘われて来て良かった」と笑顔を見せた。
同展は体感型のメディアアート作品18点を展示している。31日まで。

加山又造の絵画詐取疑い=元美術商ら2人逮捕―大阪府警
現代日本画を代表する加山又造(1927~2004年)の作品「冬山」を画廊経営者からだまし取ったとして、大阪府警天満署は14日までに、詐欺容疑で京都市右京区嵯峨野東田町の元美術商西将来(45)、大阪市阿倍野区桃ケ池町の美術商山本祐(35)両容疑者を逮捕した。同署によると、「冬山」は転売され所在が分からないという。2人は容疑を否認している。(絵画販売)
逮捕容疑は昨年3月13日ごろ、大阪市北区の画廊経営者の男性(67)に「売れたら2800万円を支払う」とうそを言い、「冬山」を詐取した疑い。
 


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