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力作ずらり、味わって 京都で「春の院展」始まる

力作ずらり、味わって 京都で「春の院展」始まる

29/05/2014

第69回「春の院展」(日本美術院、京都新聞主催)が28日、京都市下京区の京都高島屋グランドホールで開幕した。


日本美術院は1898年、岡倉天心らが創設。一時中断後、1914年に再興した。近代日本画の成果を示す「春の院展」は全国を巡回しており、京都展は郷倉和子、松尾敏男、後藤純男、下田義寛、清水達三の各氏ら同人の作品32点と、招待や受賞作、関西在住作家の入選作など計147点を展示する。(印象派複製画)
花鳥など自然を誠実に見つめた作品をはじめ、現代的な風景や心象に新しい感覚を織り込んだ表現が並び、絵画ファンたちは画面とじっくり対話するように見入っていた。6月9日まで。有料。また、同人たちの小品展「五浦(いづら)会」が同ホール階下の美術画廊で3日まで開かれている。無料。
 


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