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高校生を仏に派遣へ 福島グローバルRCなど

高校生を仏に派遣へ 福島グローバルRCなど

04/09/2014

福島グローバルロータリークラブ(RC)、東京麻布RC、東京愛宕RCなどは被災地の学生支援の一環として22日から29日まで、県内の高校生をフランスに派遣する。
「南フランス短期留学プロジェクト」と題し、吉田千笑さん(16)=浪江高2年=、柴田結美さん(16)=浪江高津島校1年=、小椋汐里さん(16)=県立盲学校高等部1年=が現地を訪れる。修道院に宿泊し、美術館、ブドウ畑、歴史施設などを巡る。
吉田さんら3人は11日、福島市のコラッセふくしまで、一緒に訪問する大須賀沙織早稲田大助教らからフランスの文化、言葉などを学んだ。3人は「有名な美術館を巡りたい」「フランスの雰囲気を感じ取りたい」などと期待に胸を膨らませた。(モネ複製画)
東京電力福島第一原発事故発生後、東京のRCは浪江町などを支援してきた。福島グローバルRC会員で県立盲学校教諭の鈴木美恵子さんが今回の受け入れ先となるアンチーブ·アジュール·リビエラRC(フランス)の会員と交流があった縁で実現した。

あべのハルカスでデュフィ展講演会
20世紀のフランスを代表する画家、ラウル·デュフィの作品を紹介する「デュフィ展」(産経新聞社など主催)があべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)で開催されていることを記念した講演会が10日、行われた。
デュフィは絵画のほか、テキスタイル(布地)のデザインや家具装飾などでも活躍。講演会では、日本の服飾研究家の第一人者であり、京都服飾文化研究財団理事の深井晃子氏が、「デュフィとポワレ パリジェンヌを虜(とりこ)にしたデザイン」と題し講演。20世紀初頭のアートとファッションを取り巻く状況や、現代の一流デザイナーたちが当時のモードからひらめきを得ている点などを紹介し、「デュフィが手がけたテキスタイルは今でも新しさを感じる」と話した。同展は9月28日まで。関連イベントとして、今月24日と9月7日に蓄音機コンサートが行われる。問い合わせは同美術館(電)06·4399·9050。(ゴッホ 絵画)
 


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