「ひろしまたてものがたり」投票中間発表
「ひろしまたてものがたり」投票中間発表

「ひろしまたてものがたり」投票中間発表

26/08/2014

「広島県内の魅力ある建築100選」を対象にした同県ホームページでの人気投票で、7月末現在の中間成績が発表された。6月19日からの40日あまりで5万4258票の投票があり、ユネスコ世界遺産の厳島神社と原爆ドームが3位以下を引き離してトップ争いしている。
「ひろしまたてものがたり」と題し、同県の魅力を建物を通じて発信するプロジェクトの一環。100選の建物は、500棟以上の応募から選定委員会が選んだ。9月21日までの一般投票でベスト30を決める一方、選定委メンバーによる「専門家が選ぶベスト30」も発表する。
7月末現在のベスト10は次のとおり。
(1)厳島神社5779票(2)原爆ドーム4111票(3)其阿弥美術館(東広島市)1715票(4)マツダスタジアム1519票(5)旧マルヤマ商店事務所(福山市)1506票(6)海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」1354票(7)原爆資料館本館1237票(8)安芸高田市立美土里小学校1225票(9)阿多田島灯台資料館(大竹市)1087票(10)海上自衛隊第1術科学校·幹部候補生学校(江田島市)1048票。(舞台の踊り子)
書道と現代アートをテーマ 豊蘭会が企画展
御前崎市を拠点に書道と美術を研究する豊蘭会主催の企画展「書の響宴」が13日、浜松市中区の遠鉄百貨店ギャラリー·ロゼで始まった。18日まで。
浜松での開催は3回目。会員12人と横山豊蘭会長(42)が指導する名古屋芸術大書道アート部の学生15人が計30点を出品した。「書道と現代アート」をテーマに、日本と西欧の芸術文化の融合を図ったという。
横山会長は「自国を含め、多くの国の文化を学ぶきっかけにしたい」と抱負を語った。(絵画販売)
 


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