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庄内方言で演じる民話劇 本間美術館を舞台に東京の劇団披露

庄内方言で演じる民話劇 本間美術館を舞台に東京の劇団披露

14/08/2014
東京を拠点に活動する「バイリンガル劇団 ダウトフルサウンド」による庄内の民話を基にした演劇公演が20日、酒田市の本間美術館で開かれた。美術館の庭園を“舞台”とし、庄内の方言で演じる民話劇の世界が観客を魅了した。
 ダウトフルサウンドは主にニュージーランド出身の若月·ロビンソン·アンドリューさん(29)紫那子さん(35)夫妻と三上万紀子さん(41)の3人で活動している。普段は英語のせりふで芝居を行い、日本語字幕を投影。音楽やダンスを取り入れた演劇が特徴だ。
 日本の民話を題材にした演劇を考えていたとき、鶴岡市在住の俳人で本紙「やましん俳壇」選者を務めた畠山弘さんの著書「庄内の民話」を酒田市の友人から紹介された。「民話をその地元で演じ、地域に根差した素晴らしい文化を共有したかった」とアンドリューさん。ことし5月には畠山さんから民話の背景などを聞いた。(ウィーン分離派)
 今回は顔のこぶに悩んで玉川寺にお祈りに来るおじいさんとキツネの交流を描く「こぶの爺(じい)さんと七匹の狐(きつね)」、老婦人の前に現れた猫が面白い踊りを見せる「猫」など8演目を披露。観客約30人が大きな拍手を送った。紫那子さんは「継続して庄内で演じていきたい」と意気込んでいた。19日には鶴岡市の玉川寺でも公演した。

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