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子どもたちに芸術文化の楽しさを

子どもたちに芸術文化の楽しさを

28/07/2014

福島県白河市内の子どもに芸術文化に触れる機会を提供する「わ~くわく!キッズ☆カルチャースクール教室」は20日、市内のマイタウン白河などで始まった。 
東京電力福島第一原発事故の影響で、屋外で遊ぶ機会が減った子どもたちに文化や芸術に触れ合ってもらい、理解を深めるのが目的で、市文化団体連合会、市教 委、カルチャーネットワークの主催。音楽、美術、囲碁、華道など14教室が設けられ、幼児から高校生まで幅広い年代が参加している。講師は各団体の会員ら が務めた。 
このうち「絵画·造形教室」には親子9組が参加し、絵の具で色付けした紙粘土を使ってモザイク風額縁の制作を行った。 
8月10日までの日曜日、計4回開かれる。

墨田区「北斎基金」創設 目標5億円、美術館運営費など 東京
墨田区は、平成28年度に開館予定の「すみだ北斎美術館」(同区亀沢)の運営費などに充てる「北斎基金」を創設し、22日から寄付の募集を始める。目標額は5億円。全国の北斎ファンや、芸術振興に理解の深い法人に呼びかけ、美術館建設や資料収集、展覧会事業に活用する。
寄付は、個人が1口1千円、法人は同10万円から。寄付に応じて特典があり、個人向けでは、絵画一口オーナー(100万円、作品展示時に名前を掲載)▽一日北斎(10万円、一日館長に任命、5年間入館無料)-など。(写真を油絵)
法人は、コ·ファウンダー(共同創設者、1口1千万円)▽北斎オフィシャルサポーター(同500万円)などがあり、館内やパンフレットに社名を掲載する。ネーミングライツ(命名権)方式も導入し、展示室、講座室に企業ロゴや社名を掲載する。
区発行の納付書で最寄りの金融機関から払い込むほか、10月以降、クレジット決済も受け付ける。
美術館は、江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の偉業を伝えようと、区が生誕地のJR両国駅近くに計画。総事業費は34億円。これまでに1400点以上の作品、資料を収集した。
山崎昇区長は「貴重な浮世絵など保存しなければ散逸してしまう。江戸の文化の保存と継承のために、多くの人に美術館運営に参加してほしい」と述べた。(モネ 油絵)


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