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萩尾望都と山崎直子、宇宙と女性とマンガを主題にトーク

萩尾望都と山崎直子、宇宙と女性とマンガを主題にトーク

17/07/2014

萩尾望都と宇宙飛行士の山崎直子によるトークイベントが、7月21日に女子美術大学の杉並キャンパスにて行われる。
女子美術大学の客員教授としても活動する萩尾と山崎が、「宇宙·女性·漫画」をテーマに対談を行うこのイベント。異分野でそれぞれ最前線を進むふたりの女性から、どのような話が飛び出すか注目したい。入場は無料、聴講するには事前申し込みが必要となる。参加の申し込みは女子美術大学の公式サイトにて目下受付中。申し込み期間は7月7日までだが、定員に達した場合早期に締め切られる場合もあるので希望者はお早めに。
特別対談:萩尾望都×山崎直子(日傘をさす女性)
日時:2014年7月21日(月)14:00~15:30
場所:女子美術大学杉並校舎7号館7201教室
住所:東京都杉並区和田1-49-8
料金:無料
定員:230名

東京国立近代美術館でさまざまな「模様」
東京国立近代美術館工芸館(千代田区北の丸公園1)で現在、「所蔵作品展 こども+おとな工芸館 もようわくわく」が行われている。(神田経済新聞)
工芸の基本的な知識や魅力を知ってもらうため、さまざまな展示会を行ってきた同館。同展は「子どもから大人、全ての人に、身の周りにある模様の魅力を感じてほしい」という思いで企画した。作品を通して、「子どもに『感じる心』を養ってほしい。大人には松竹梅や鶴·菊などから、日本の面白さ、奥深さを再発見してほしい」と主任研究員の今井さん。
模様について今井さんは「ただ表面的な飾りのためだけでなく、モチーフとなったものの力を借りて、『無事に』『健やかに』『リッチに』『美しく』『幸あれ』と願う気持ちが込められている」と説明する。(踊り子 ドガ)
同展ではそのほか、子ども向け、大人向けの2種類のセルフガイドも用意(先着制)。「こどもセルフガイド」は模様の謎に挑戦するスタンプラリーになっており、全てのスタンプを集めた参加者には「もようマスター」の称号とプレゼントを進呈する。「おとなセルフガイド」は作家の情報、作品のデータ、歴史など模様の魅力を解説するもので、「親子で一緒に鑑賞すれば、情報を共有したり、刺激し合ったり、楽しみがますます膨らむ内容となっている」という。 
開館時間は10時~17時。観覧料は一般=210円、大学生=70円。高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料。その他、詳細はホームページで確認できる。同展は8月31日まで。


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